成年後見相談先さがし公式の相談窓口を、都道府県ごとに

成年後見制度の公式相談窓口

成年後見のこと、
どこに相談すればいい?
を都道府県ごとに。

家庭裁判所・市区町村の中核機関・司法書士/弁護士/社会福祉士/行政書士の団体・法テラス。公式サイトに書かれている所在地・電話・対応内容だけを、同じ書式でそろえました。評価や順位、事務所の宣伝はありません。

325相談窓口
47都道府県
49自治体の中核機関など
301電話番号を確認済み

相談先の種類目的に合う窓口から

迷ったら: 制度を使うかどうか決めていない段階なら、お住まいの市区町村の中核機関・成年後見センター(なければ地域包括支援センターや社会福祉協議会)へ。申立ての書式や手続は家庭裁判所の手続案内へ。相談先の選び方を読む

都道府県から探す

相談から申立てまでの、おおまかな順序

  1. まず地域の窓口で相談する市区町村の中核機関・成年後見センターや地域包括支援センターでは、制度について事前に相談できます(厚生労働省「成年後見はやわかり」)。
  2. 誰が後見人等になるかを考える親族のほか、司法書士・弁護士・社会福祉士・行政書士などの専門職や法人が選ばれることもあります。各団体の窓口で候補者の紹介を受けられる場合があります。
  3. 家庭裁判所へ申し立てる申立先は本人の住所地の家庭裁判所。申立手数料は収入印紙 800 円分、登記手数料は収入印紙 2,600 円分(裁判所「後見開始」案内)。

制度の手引きを読む

掲載情報は 256 件の公式ページを出典に整理しています(データ更新 2026-10-19)。法律の解釈や個別の手続の可否は判断していません。各窓口・専門家にご確認ください。